新型コロナウイルス感染症関連情報

2021/8/2

帰国される方へ -日本の水際対策―

 帰国を予定されている方は、下記の厚生労働省ホームページ等を御参照の上、日本への入国前後に求められる事項について、御出発前に必ず確認いただくようお願いします。また、空港での乗り継ぎのみの渡航者にも陰性証明書を要求する国や、布マスクでの搭乗を認めない航空会社等もありますので、経由国政府や利用される航空会社から求められる事項についても、当該国在外公館や航空会社・旅行会社に必ず御確認ください。
 
【厚生労働省ホームページ】
水際対策に係る新たな措置について
日本へ入国・帰国した皆さまへ 「14日間の待機期間中」のルール

 

●検査証明書

 現在、全ての日本入国者に提示が求められる検査証明書に関して様々なトラブルが発生しています。有効な検査証明を提示できない場合、検疫法に基づき、日本への上陸が認められないことになります。下記に掲載のQ&A等も併せて御参照ください。

検査証明書の提示について(厚生労働省ホームページ)
検査証明書の確認について(本邦渡航予定者用Q&A)(2021年6月30日版)
 

●厚生労働省所定の検査証明書フォーマットに対応した証明書の発行が可能な検査機関

 1 Laboratorios HORVATH(シルビオ・ペティロッシ国際空港敷地内)
  電話: +595(21)204-009
  携帯電話: +595(981)577-626
  Email: aeropuertolabpy@gmail.com

   2 Laboratorio Curie(アスンシオン市)
     ホームページ: http://www.laboratoriocurie.com.py/V2/

   3 Díaz Gill MEDICINA LABORATORIAL S.A.(アスンシオン市)
     ホームページ: http://bkp360py.ezyro.com/dg/?i=1 

 ※1 上記の検査機関を御利用の際は、日本の検疫所に提示するための検査証明書が必要であることを必ず申告してください。
 ※2 検査証明書に記載が必要な事項のうち、医療・検査機関の印については、レターヘッドがそれに代わるものとして認められています。また、医師の署名については、検査技師の署名(デジタル署名含む)でも可とされています。

領事班からのお知らせ

            2021年4月以前のお知らせはこちら


●危険情報
●感染症危険情報 
●広域情報

パラグアイにおける外出制限及び出入国制限

●外出制限
●パラグアイへの入国について

《パラグアイの感染症危険レベル》
●レベル3:渡航はやめてください。(渡航中止勧告)
【参考:危険・スポット・広域情報(パラグアイ)

<パラグアイの居住資格をお持ちでない日本人の場合>
(1)入国前24時間以内に厚生福祉省のウェブサイトから健康質問票に入力すること。
(2)10歳以上の者は、入国時に航空機搭乗前72時間以内に実施した新型コロナウイルスにかかる核酸検出検査(RT-PCR方式、LAMP方式、NAAT方式)の陰性証明書を提示すること。抗体検査、抗原検査による証明は不可。
(3)新型コロナウイルス感染症をカバーする国際医療保険に加入すること(父又は母がパラグアイ人の18歳以下の子供は免除される)。
(4)パラグアイ入国前14日から90日の間に新型コロナウイルスに感染した者は、その検査結果(RT-PCR方式、LAMP方式、NAAT方式又は抗原検査)を証明すること。証明できる場合は、陰性証明書の提示は要しないが、自宅やホテル等において入国後5日間の自主隔離をしなければならない。
(5)核酸検出検査(RT-PCR方式、LAMP方式、NAAT方式)の陰性証明書を提示した場合でも、検査受検日から起算して5日間(検体採取から24時間で1日とカウントする)はパラグアイ入国後の自宅やホテル等において自主隔離を行い、5日目に厚生福祉省の認可を受けた検査機関にて新たに核酸検出検査(RT-PCR方式、LAMP方式、NAAT方式)を受検しなければならない。その結果が陽性と判定された場合は、さらに7日間の自主隔離を要する。結果が陰性と判定された場合は、隔離を終了することができる。

<パラグアイの居住資格を有する日本人の場合>
(1)入国前24時間以内に厚生福祉省のウェブサイトから健康質問票に入力すること。
(2)10歳以上の者は、入国時に航空機搭乗前72時間以内に実施した新型コロナウイルスにかかる核酸検出検査(RT-PCR方式、LAMP方式、NAAT方式)の陰性証明書を提示すること。抗体検査、抗原検査による証明は不可。
(3)パラグアイ入国前14日から90日の間に新型コロナウイルスに感染した者は、その検査結果(RT-PCR方式、LAMP方式、NAAT方式又は抗原検査)を証明すること。証明できる場合は、陰性証明書の提示は要しないが、自宅やホテル等において入国後5日間の自主隔離をしなければならない。
(4)核酸検出検査(RT-PCR方式、LAMP方式、NAAT方式)の陰性証明書を提示した場合でも、検査受検日から起算して5日間(検体採取から24時間で1日とカウントする)はパラグアイ入国後の自宅やホテル等において自主隔離を行い、5日目に厚生福祉省の認可を受けた検査機関にて新たに核酸検出検査(RT-PCR方式、LAMP方式、NAAT方式)を受検しなければならない。その結果が陽性と判定された場合は、さらに7日間の自主隔離を要する。結果が陰性と判定された場合は、隔離を終了することができる。

【参考】
厚生福祉省ホームページ(スペイン語)

<ビジネス目的等によるパラグアイ入国者に対する入国規制等>
投資家や専門的技術者、あるいはその他の例外事由によって、感染症が拡大する現状において実施が必要であると認められた技術・経営上のサービスなど、パラグアイの経済的利益を目的としてパラグアイ国内に5日以内の期間滞在する全ての入国者に適用される入国規制等の詳細についてはこちらを御参照ください。


パラグアイからの出国について
 
  • 陸路による出国については、行き先国の入国制限によります。
  • ブラジル政府は、入国ビザの携帯を含め、各自の事情に即した入国要件に従うことを条件として、パラグアイからの陸路による外国人の入国を認めています。
【参考】在ブラジル日本国大使館ホームページ
 

予防について(パラグアイ厚生福祉省ホームページより)

【平時の予防】

○公式の情報源から情報を入手すること

○石けんと水又はアルコールジェルを利用して,頻繁に手を洗うこと

○咳エチケット:咳やくしゃみをするときは,前腕で口を覆うこと

○風邪症状のある人との濃厚接触を避けること

○洗っていない手で,目,鼻,口に触れないこと

○コップやお皿など個人的に使用する物を他人と共用せず,頻繁に触れる物やその表面を拭いて消毒すること
○マスクを装着すること
○他者との物理的距離を保つこと
○テレレの回し飲みはしないこと

 


【新型コロナウイルス感染症の症状が疑われる場合】

  • 鼻づまり,鼻水,咳,のどの痛みがある場合
  → 自宅待機
  • いつもよりも呼吸が速くて息苦しさを感じる場合
  • 熱が24時間以上続く場合
  • 呼吸時に胸の痛み・圧迫感・(喘息のような)高い音がする場合
  • 継続的な倦怠感がある場合
  • 起床する際につらさがある場合
  → 緊急医療サービスを受診
 

 
※いずれの場合でも,疑問があれば,厚生福祉省相談窓口(電話番号:154)にご相談ください。

代表的機関のリンク集

○パラグアイ大統領府(スペイン語)
https://www.presidencia.gov.py/

○パラグアイ厚生福祉省(スペイン語)

https://www.mspbs.gov.py/covid-19.php?q=CORONAVIRUS&modo=1


○世界保健機関(WHO)Coronavirus disease (COVID-19) outbreak

https://www.who.int/emergencies/diseases/novel-coronavirus-2019

○米国疾病予防センター(CDC):Coronavirus Disease 2019

https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/index.html


○首相官邸:新型コロナウイルス感染症に備えて

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html


○厚生労働省:新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html


○厚生労働省:公式LINEカウント


○外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/

○日本感染症学会:新型コロナウイルス感染症

http://www.kansensho.or.jp/modules/topics/index.php?content_id=31


○日本環境感染症学会

http://www.kankyokansen.org/


○国立感染症研究所

https://www.niid.go.jp/niid/ja/


○日本渡航医学会

https://plaza.umin.ac.jp/jstah/index2.html



在パラグアイ日本国大使館領事班
電話: +595 (21) 604.616 (R.A.)
E-mail: japon.consulado@as.mofa.go.jp