新型コロナウイルス感染症関連情報(国際空港の再開等)

2020/10/9
◎パラグアイ政府は、首都アスンシオンの国際空港再開とブラジルとの国境開放について発表しました。
◎当館では、パラグアイ滞在中の日本人の状況調査を進めています。短期滞在者の方々におかれては、下記を御参照の上、当館までお知らせください(報告済みの方を除く)。
◎当館ホームページにおいて、今後、アスンシオンから運航されるフライトを御案内しています。詳細は下記の当館ホームページをご参照ください。
◎在留邦人及びパラグアイに渡航される皆様におかれましては、引き続き関連情報の収集及び感染予防に努めてください。
◎万が一、日本人の方が新型コロナウイルスに感染された場合は、当館までご連絡ください。
 
●10月9日、パラグアイ政府は、首都アスンシオンのシルビオ・ペティロッシ国際空港の再開、及び友情の橋(アルト・パラナ県シウダ・デル・エステ市のブラジル国境)の開放について発表しました。本件について、厚生福祉省が発表した概要は次のとおりです。
 
1 10月21日からシルビオ・ペティロッシ国際空港を再開する。
 
2 パラグアイへの入国者は、自宅において入国後14日間の自己隔離が課される。隔離は、隔離施設又はパラグアイ政府指定のホテルで行うこともできる。
 
3 パラグアイ入国前72時間以内に受検した新型コロナウイルスの検査結果が陰性だったことの証明書を持つ入国者については、隔離期間が7日間とされ、7日後の検査で陰性だった場合は隔離期間が終了となる。
 
4 10月15日、友情の橋の開放を正式に決定するため、パラグアイ・ブラジル首脳会談が開催される。
 
5 友情の橋から観光客が入国できる時間は午前5時から午後6時となる予定。
 
【御参考:厚生福祉省ホームページ

●当大使館では、現在パラグアイに滞在中の日本人の皆様の状況を把握するための調査を行っています。
1 短期滞在者の方々につきましては、お手数ですが次の事項について、本メールに返信いただきますようお願いします(すでにご報告いただいた方は返信不要です)。
(1)お名前(漢字)(同行者全員):
(2)お名前(旅券記載のローマ字表記)(同行者全員):
(3)旅券番号(同行者全員):
(4)滞在地域(アスンシオン市、イグアス市等):
(5)宿泊施設名称:
(6)連絡先(携帯番号等):
(7)連絡先メールアドレス:
(8)これまでの滞在期間:
 
2 永住者・長期滞在者におかれましても、在留届の内容に変更が生じた方は、変更の内容をお知らせくださいますようお願いいたします。
 
●当館ホームページにおいて、今後、アスンシオンから運航されるフライトを御案内しています。帰国をご希望の方は一つの手段としてご検討ください。詳細は下記の当館ホームページをご参照ください。
 
10月15日発サンパウロ行き          ○10月20日発マイアミ行き  
 
●パラグアイにおいては、10月8日までに47,316人の新型コロナウイルス感染者(うち死亡者1,012人)が確認されています。在留邦人及びパラグアイに渡航される皆様におかれては、引き続き最新の関連情報の収集と感染予防に努めてください。
当館ホームページ上に代表的な機関のホームページへのリンク等を掲載していますので、ご参照ください。

●万が一、日本人の方が新型コロナウイルスに感染された場合は、当館までご連絡ください。

 
在パラグアイ日本国大使館
住所:Av.Mariscal Lopez No.2364, Asuncion
電話:+595(21)604-616
Mail:japon.consulado@as.mofa.go.jp