大使挨拶

2020/11/9

当館ホームページにようこそ。
 
 11月7日に着任しました。
 2018年2月に次席で離任以来、大使として再び赴任できたことは無上の喜びです。世界広しと言えども、「お帰りなさい」と言ってもらえる大使は、私くらいではないかと、身に余る光栄を感じております。
 
 2016年の移住80周年、2019年の修好100周年を経て日パラグアイ関係は、かつてない程緊密な関係にあります。この間、眞子内親王殿下、安倍総理、世耕経産大臣はじめ多くの要人がパラグアイに来られました。パラグアイからは、ロイサガ外相、レイテ商工大臣、カスティグリオーニ外相、ベラスケス副大統領が訪日され、確固たる人的な信頼関係も根付いています。この様な世界有数の親日国パラグアイを築いて下さった方々のご尽力に敬意を表すると共に心から感謝申し上げます。
 
 コロナ感染が終息しない世界で、次の100年に向け、この二国間関係を如何に更なる高みに引き上げるか、パラグアイ政府の皆様、日系人の皆様、両国経済界の皆様と共に挑戦することにワクワクしています。
 
 皆さまのお役に立つ大使館であることが私の使命です。皆さまのお知恵を拝借することも多いかと思います。日本パラグアイ関係の更なる発展のために手を携えて歩んでまいりましょう。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 
令和2年11月
中谷好江
在パラグアイ大使