【新型コロナウイルス】パラグアイから日本に入国する方に対する水際対策措置の追加

2021/7/6
●日本政府は、パラグアイを「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」の一つに指定しました。
●2021年7月9日以降にパラグアイから日本に入国する全ての方は、入国後3日間、検疫所が確保する宿泊施設で待機いただき、3日目に改めて新型コロナウイルスの検査を受けていただくことになります。
 
1 7月6日、日本において新たな水際対策措置が決定され、パラグアイが「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」の一つに指定されました。これにより、2021年7月9日午前0時以降に日本に入国する方で、入国日前14日以内にパラグアイに滞在歴がある全ての方に対し、追加的に水際強化措置がとられることとなりました。
 
2 具体的には、日本入国後3日間、検疫所が確保する宿泊施設で待機いただき、3日目に改めて新型コロナウイルスの検査を受けていただくことになります。3日目の検査で陰性と判定された方は、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後14日目まで自宅等で待機いただきます。
 
3 本決定の詳細については、下記の海外安全ホームページを御参照ください。
 
【海外安全ホームページ】
新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(水際対策上特に懸念すべき変異株等に対する新たな指定国・地域について)
 
4 水際対策措置の詳細については、下記の厚生労働省ホームページを御参照ください。
【厚生労働省ホームページ】
水際対策に係る新たな措置について
日本へ入国・帰国した皆さまへ 「14日間の待機期間中」のルール

 
在パラグアイ日本国大使館
住所:Av.Mariscal Lopez No.2364, Asuncion
電話:+595(21)604-616
Mail:japon.consulado@as.mofa.go.jp
URL:http://www.py.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
【海外安全ホームページ】
https://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_info/golgo13xgaimusho.html