【緊急】ラタム航空臨時便(サンパウロ行き)のご案内

2020/7/22
●8月10日(月)、ラタム航空によるアスンシオン発サンパウロ行の臨時便が運航される予定です。ご帰国を希望される方は、同便の利用も手段の一つとしてご検討ください。
●同便を利用される方は、下記マラル旅行社連絡先からご予約ください。なお、販売する座席数等については航空会社側の判断となりますところご留意願います。
●また、ご予約をされた方は、在パラグアイ日本国大使館までお知らせくださいますようお願いいたします。
 
1 アスンシオン発サンパウロ行き臨時便
(1)8月10日(月)、ラタム航空によるアスンシオン発サンパウロ行の臨時便が運航される予定です。同便は下記連絡先から予約が可能ですので、ご帰国を希望される方は、同便の利用も手段の一つとしてご検討ください。
なお、販売する座席数等については航空会社側の判断となりますところご留意願います。
 
【フライトスケジュール】
2020年8月10日 
13:30アスンシオン発  17:00サンパウロ着(現地時間)
 
【料金】
395米ドル
 
【予約・お問合せ連絡先(マラル旅行社)】
○担当者1(グロリア・モンヘロス氏)
携帯電話: +595-971-723-463
○担当者2(フェデリコ・マイダナ氏)
携帯電話: +595-971-748-676
○担当者3(セベリアナ・グティエレス氏)
携帯電話: +595-971-555-015
 
(2)サンパウロから日本までの航空便についても、ご自身での手配になります。経由地における新型コロナウイルスの感染状況や各地での移動制限措置などについてもご自身でご確認の上、搭乗していただきますようお願い致します。
(3)なお、ブラジル政府の入国制限により、ブラジルの空港における外国人の国際線トランジットについては、最終目的地の国への入国が認められていることと、国際線エリア内で再搭乗を行うことが条件とされています。入国管理カウンターを通過して、預け荷物の受け取りや乗り継ぎ便のチェックインを行うことはできません。マラル旅行社は、サンパウロにおける預け荷物の受け取りを要さず、国際線エリア内で乗り継ぎが可能なフライトとして次のフライトを推奨しています。
 
2020年8月10日
KL792 19:10サンパウロ発  11:45アムステルダム着(現地時間11日)
2020年8月11日
KL861 14:35アムステルダム発  08:35成田着(日本時間12日)
 
(4)上記臨時便をご予約された方は、本メールに返信する形で当大使館まで次の情報をお知らせくださいますようお願いします(空港ご利用にあたってのパラグアイ当局との調整等のために必要となります。)。
ア 氏名(旅券に記載されているアルファベット)
イ 生年月日
ウ 性別
エ パスポート番号
オ パスポートの有効期限
カ サンパウロから日本までのフライトスケジュール
キ (利用される方は)経由地の宿泊先ホテル名
ク 経由地における連絡先(メール、WhatsApp等)
 
2 サンパウロでの乗り継ぎについて
上記1(3)以外のフライトを予約する際は、次の点にご留意ください。
(1)ブラジル政府の入国制限により、ブラジルの空港における外国人の国際線トランジットについては、最終目的地の国への入国が認められていることと、国際線エリア内で再搭乗を行うことが条件とされています。入国管理カウンターを通過して、預け荷物の受け取りや乗り継ぎ便のチェックインを行うことはできません。
(2)ブラジル政府は、外国人がブラジルの国際空港制限区域内において、6時間以上滞在する場合、空港内での感染防止対策の観点から、同制限区域内ホテルの利用を強く推奨しています。制限区域内では、次のホテルのみ滞在可能となっています。
 
○ホテル名:TRYP by Wyndham Sao Paulo Guarulhos Airport
○ホームページ: https://www.wyndhamhotels.com/es-xl/tryp/guarulhos-brazil/tryp-by-wyndham-sao-paulo-guarulhos-airport/overview
 
(3)米国政府は、ブラジルからの渡航者(過去14日以内にブラジル滞在歴のある者で、米国籍者・市民権保有者等を除く)の米国への入国を禁止する措置をとっているため、サンパウロ行き臨時便を利用して帰国する場合、米国経由のフライトは利用できませんのでご注意ください。
(4)シェンゲン協定域内における乗り継ぎに関し、同域内における2か国以上の乗り継ぎをする場合に搭乗を拒否されるケースが発生しています。シェンゲン協定域内で2回の乗り継ぎが必要となる路線を使用することは避けることを強くお勧めします。
 
3 日本到着時の検疫手続きについて
日本到着時には必ず検疫が実施され、パラグアイから日本に入国する場合は、PCR検査の対象となります。検疫等の措置については、以下の厚生労働省のホームページをご参照ください。
(※日本時間7月24日午前0時以降、ウズベキスタン、ケニア、コモロ、コンゴ共和国、シエラレオネ、スーダン、スリナム、ソマリア、ナミビア、ネパール、パラグアイ、パレスチナ、ベネズエラ、ボツワナ、マダガスカル、リビア、リベリアも入国拒否対象地域に含まれることが決定されています。)
 
【ダイジェスト版】
https://www.mhlw.go.jp/content/000618379.pdf
【厚生労働省ホームページ「帰国された皆様へ」】
https://www.mhlw.go.jp/content/000645429.pdf
【厚生労働省ホームページ「水際対策の抜本的強化に関するQ&A」】
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
 
上記厚生労働省ホームページに関してご不明な点や入国時の措置に関する個別具体的な照会がありましたら、以下の連絡先にお尋ねください。
 
【問い合わせ窓口】
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)
 
 
在パラグアイ日本国大使館
住所:Av.Mariscal Lopez No.2364, Asuncion
電話:+595(21)604-616
Mail:japon.consulado@as.mofa.go.jp