板垣大使のパラグアイ産業連盟(UIP)創立90周年イベント出席

令和8年9月16日
板垣大使のパラグアイ産業連盟(UIP)創立90周年イベント出席
板垣大使のパラグアイ産業連盟(UIP)創立90周年イベント出席
板垣大使のパラグアイ産業連盟(UIP)創立90周年イベント出席
9月16日、板垣大使はパラグアイ産業連盟(UIP)創立90周年イベントに出席しました。同イベントには、UIP幹部の他、ペニャ大統領、上院下院議長、リケルメ商工大臣、ラミレス外務大臣等閣僚等が出席し、90周年を祝いました。
ドゥアルテUIP会長からは、「UIPは業界の必要性から創設されたが時代の動きに合わせてその責務も拡大してきた。例えば専門分野開発、経済情報発信、中小零細企業振興支援、イノベーション、エネルギーなどである。しかしながら、産業界はパラグアイの利点を生かして効率的に生産し、投資誘致をすすめる必要がある。」と述べました。
リケルメ商工大臣からは、「パラグアイの産業振興をさらに進めるために「インダストリアル・パラグアイ」プログラムを発表する。これは、中小零細企業の事業支援のクレジットライン(1億ドル)である。また、投資保証基金(Fogain)も発足させて中小零細企業を支援する。」との発表をしました。 
ペニャ大統領からは、「パラグアイの生産セクターの競争力の強化、投資機会拡大、正式雇用拡大のために、政府としては、(1)「インダストリアル・パラグアイ」プログラム(中小零細企業のためのクレジットライン)、(2)投資保証基金(Fogain)発足、(3)商工省と観光庁の統合を発表する。これらにより、生産性の高い経済を作り、付加価値の付けた経済を進めていきたい。」と力説しました。