板垣大使のカピアタ協同組合工業学園訪問

令和8年6月24日
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624日、板垣大使は、カピアタ協同組合工業学園(セントラル県カピアタ市に位置)を訪問し、アンヘリカビジャマヨールベラアラゴン学園長より学園の発展の歴史や学園の特徴の説明を受けると共に、開催されていた第28回学園工業フェアを視察しました。
同学園は、カピアタ協同組合により1998年に創設された歴史ある私立学校で、幼稚園から工業高校課程(電気、情報工学、グラフィックデザイン、工業化学、保健、基礎科学、会計など)を有しており、現在は約2600人の児童生徒が勉学しており、児童生徒の科学や技術にへの関心を高める工夫をして有名な学園です。
学園工業フェアにおいては、児童生徒がグループとなり、社会課題に対してどのような解決策を提供できるかを学んだ知識を応用して訪問者へ説明していました。
パラグアイ宇宙庁は、同学園においても科学への関心を高めてもらうために児童生徒に対して小型衛星のデータ活用について出前講座を行っています。