板垣大使の国家警察庁消防隊本部開所式及び日本の中古消防車等寄贈式出席
令和8年6月15日
6月15日、板垣大使は、アスンシオン市内で開催された国家警察庁消防隊本部開所式及び内務省への日本の中古消防車等寄贈式に出席、挨拶しました。
同式典には、リエラ内務大臣、サラテ国家緊急事態庁長官、シルグエロ国家警察庁長官等60名が出席しました。
同式典においては、シルグエロ長官より、日本の関係者による消防車の国家警察への寄贈により、国家警察庁の緊急事態対処能力が向上することに感謝するとの表明がありました。
板垣大使は、在日パラグアイ大使館の計らいにより、今般、日本消防協会からの6台の中古消防車等が寄贈が行われることをうれしく思う、国家警察により効果的に活用されることを期待するとのべました。さらに、本日が日本人のパラグアイ移住90周年となる年であることを紹介しました。
リエラ内務大臣は、パラグアイにおいて日本人移住者が貢献してきたこをを評価し、日本の関係者による消防車の寄贈に感謝を表明すると共に、警察官、消防隊員が国民の生命や財産を保護するために命がけで努力されていることに敬意を表するとのべました。
同式典には、リエラ内務大臣、サラテ国家緊急事態庁長官、シルグエロ国家警察庁長官等60名が出席しました。
同式典においては、シルグエロ長官より、日本の関係者による消防車の国家警察への寄贈により、国家警察庁の緊急事態対処能力が向上することに感謝するとの表明がありました。
板垣大使は、在日パラグアイ大使館の計らいにより、今般、日本消防協会からの6台の中古消防車等が寄贈が行われることをうれしく思う、国家警察により効果的に活用されることを期待するとのべました。さらに、本日が日本人のパラグアイ移住90周年となる年であることを紹介しました。
リエラ内務大臣は、パラグアイにおいて日本人移住者が貢献してきたこをを評価し、日本の関係者による消防車の寄贈に感謝を表明すると共に、警察官、消防隊員が国民の生命や財産を保護するために命がけで努力されていることに敬意を表するとのべました。