英利外務大臣政務官のラミレス外務大臣との会談
令和8年6月8日
提供:パラグアイ外務省
6月8日、英利アルフィヤ外務大臣政務官は、ラミレス外務大臣と会談し、二国間関係の強化等について意見交換を行いました。板垣大使も同席しました。
英利政務官は昨今の厳しい国際情勢の下で我が国が提唱する「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」を進化させる取組について言及しつつ、民主主義、法の支配、多国間主義といった価値と原則をAI等による技術革新、資源エネルギー、経済安全保障等の重点分野でパラグアイとより一層協力していきたい旨述べました。これに対して、ラミレス外務大臣は、FOIPを進化させる我が国の取組について完全に賛同すると述べました。また、パラグアイが本年上半期にメルコスール議長国を務めていることから、日本とメルコスールの更なる関係強化に向けて、引き続き連携していきたい旨述べました。また、両者は地域情勢や国際場裏における連携について意見を交わしました。