板垣大使のロベラ経済財務大臣表敬
令和8年6月11日
6月11日、板垣大使は、ロベラ経済財務大臣を表敬しました。
同表敬においては、ロベラ経済財務大臣より、パラグアイ経済の安定及び成長等政府の方針の説明がありました。
板垣大使よりは、長年に渡る対パラグアイ開発協力や最近の協力プロジェクトについて説明し、国家開発計画2050に整合性をとる形での対パラグアイ開発協力を進めており、変革期にあるパラグアイへの支援を継続していきたいと述べました。
また、対パラグアイへの投資誘致についてもこれまでの努力や日パ投資協定の署名や国会での審議の状況を説明しました。
ロベラ経済財務大臣よりは、長年の日本の対パラグアイ協力はパラグアイの経済社会発展に貢献しており謝意を申し上げると共に、パラグアイの必要性にあった支援の継続を要望すると述べました。
また、パラグアイの経済発展の鍵は、民間セクターが担っているので、かかる分野でも支援が得られることを期待する旨述べました。