【緊急】コパ航空臨時便(マイアミ行き)のご案内

2020/7/21
●8月3日(月)、コパ航空によるアスンシオン発パナマシティ経由マイアミ行の臨時便が運航される予定です。ご帰国を希望される方は、同便の利用も手段の一つとしてご検討ください(乗り継ぎの場合も米国入国のための有効な査証またはESTAが必要です)。
●同便の利用にあたっては、搭乗前72時間以内に受けた新型コロナウイルスのPCR検査で陰性の結果が出たことの証明が必要とされています。
●同便を利用される方は、下記ボーディング・パス社連絡先からご予約ください。なお、販売する座席数等については航空会社側の判断となりますところご留意願います。
●また、ご予約をされた方は、在パラグアイ日本国大使館までお知らせくださいますようお願いいたします。
 
1 アスンシオン発マイアミ行き臨時便
(1)8月3日(月)、コパ航空によるアスンシオン発パナマシティ経由マイアミ行の臨時便が運航される予定です。同便は下記連絡先から予約が可能ですので、ご帰国を希望される方は、同便の利用も手段の一つとしてご検討ください。
ただし、同便の利用にあたっては、搭乗前72時間以内に受けた新型コロナウイルスのPCR検査で陰性の結果が出たことの証明が必要とされています。また、販売する座席数等については航空会社側の判断となりますところご留意願います。
 
【フライトスケジュール】
2020年8月3日 
CM9249 22:08アスンシオン発  03:01パナマシティ着(現地時間8月4日)
2020年8月4日
CM9250  05:01パナマシティ発  09:16マイアミ着
 
【料金】
1,300米ドル
 
【予約・お問合せ連絡先(ボーディング・パス社)】
○担当者1(アレハンドラ・ブロ氏)
携帯電話: +595-971-202-529
メール: alejandra.burro@boarding.com.py 
○担当者2(マリアナ・メンドサ氏)
携帯電話: +595-994-158-818
メール: mariana.mendoza@boarding.com.py 
○担当者3(ヘラル・ペルソン氏)
携帯電話: +595-981-231-999
メール: geral.person@boarding.com.py
 
(2)PCR検査について、ボーディング・パス社から紹介のあったパラグアイ政府公認の民間検査機関は下記のとおりです。検査料、検査の実施から結果証明書の受け取りに要する時間などの詳細については、直接ご確認ください。
 
○名称:Laboratorio Curie
○ホームページ: http://www.laboratoriocurie.com.py/V2/
 
(3)なお、マイアミから日本までの航空便についても、ご自身での手配になります。乗り継ぎ便との関係で、マイアミにて宿泊される場合は、予めホテルをご自身で手配しておく必要があります。
同臨時便の利用を検討されている方におかれましては、アメリカ入国のために有効な米国査証もしくはESTAが必要です。
なお、経由地における新型コロナウイルスの感染状況や各地での移動制限措置などについてもご自身でご確認の上、搭乗していただきますようお願い致します。
(4)同便をご予約された方は、本メールに返信する形で当大使館まで次の情報をお知らせくださいますようお願いします(空港ご利用にあたってのパラグアイ当局との調整等のために必要となります。)。
ア 氏名(旅券に記載されているアルファベット)
イ 生年月日
ウ 性別
エ パスポート番号
オ パスポートの有効期限
カ 米国査証あるいはESTA及びその番号
キ マイアミから日本までのフライトスケジュール
ク (利用される方は)経由地の宿泊先ホテル名
ケ 経由地における連絡先(メール、WhatsApp等)
 
2 マイアミでの乗り継ぎについて
(1)パスポートのほかに、米国への入国に有効な査証あるいはESTAの取得が必要です。
(2)マイアミ国際空港のホームページによれば、国際線到着の場合は、乗り継ぎの場合でも入国審査等を受ける必要があります。現時点では、一部例外を除き、過去2週間以内に中国、イラン、シェンゲン協定国、英国、アイルランド、ブラジルに滞在した方は、米国に入国できないとされています。
(3)経由地における新型コロナウイルスの感染状況や各地での移動制限措置などについてもご自身でご確認の上、搭乗して頂きますようお願い致します。また、日本に帰国するために本フライトを利用する場合には、パラグアイを出国される前に、必ず日本までの航空券を確保してください。
(4)フロリダ州における新型コロナウイルスの感染状況は、7月19日現在で約34万人(死者4,000人超)、うちマイアミ国際空港が所在するマイアミ・デード郡を含む南フロリダでの感染が5割近くを占めます。州知事は州の再開に向けた3つの段階を示し、6月5日からは州全域のレストランや小売店等を条件付再開の第二段階に移行しましたが、南フロリダ3郡は第二段階移行対象から除外されており、引き続き感染拡大防止に向けた慎重な行動が求められます。
フロリダ州保健庁のサイト

(5)マイアミ国際空港(MIA)の所在するマイアミ・デード郡においては、7月3日から当分の間、22:00から06:00まで外出を禁止する命令が発出されています。また、全ての公共エリアにおいてマスクの着用が義務づけられています。同郡は、空港・ホテル間の移動時を含め、他人との距離は2メートル以上確保し、複数人で密接しないこと、またスーパー等も入店人数が制限されており、7月9日からは、映画館やコンサートハウス等の営業や一定の規模以上のレストランの店内営業(テイクアウト等を除く)を再度禁止する旨の命令も発出されました。6月に入ってからフロリダ州における感染者数は急増傾向にありますので、引き続き細心の注意が必要です。
(6)6月24日、ニューヨーク州、ニュージャージー州等はフロリダ州等からの移動者に対し、14日間の隔離を課す勧告を発出しました。NY 州サイトによれば、24時間以内の乗り継ぎには適用されないとのことですが、状況は流動的ですので、フライトを予約される際にはご留意ください。
ニューヨーク(NY)州の関連サイト

(7)マイアミ空港ホテル以外の空港外のホテルに宿泊する場合は、ホテルまでの移動が困難な状況はほとんど改善していない模様です(ホテルシャトルを24時間運行しているところはほとんどなく、タクシーは24時間営業しているもののタクシー乗り場に待機していないので、電話で呼ぶしかない状況。)。多くのホテルは新規宿泊予約を受け付け始めましたが、未だ回復途上のため、宿泊の必要がある場合にはご注意ください。つきましては、マイアミ到着前に、マイアミのホテルの予約、マイアミ空港からホテルまでの移動手段(ホテルシャトル、タクシー等)を確認・確保してください。
(8)現在、多くの米系航空会社が搭乗に際して、マスクやフェイスガード(バンダナによるものを含む。)等の着用を義務付けております。また、米国内の空港も同様の義務が課せられている場合があります。ついては、マスク等の事前の用意をお願いします。
 
3 日本到着時の検疫手続きについて
日本到着時には必ず検疫が実施されます。経由を含め米国から日本に入国する場合は、PCR検査の対象となります。検疫等の措置については、以下の厚生労働省のホームページをご参照ください。
 
ダイジェスト版

厚生労働省ホームページ「帰国された皆様へ」

厚生労働省ホームページ「水際対策の抜本的強化に関するQ&A」
 
上記厚生労働省ホームページに関してご不明な点や入国時の措置に関する個別具体的な照会がありましたら、以下の連絡先にお尋ねください。
 
【問い合わせ窓口】
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)
 
 
在パラグアイ日本国大使館
住所:Av.Mariscal Lopez No.2364, Asuncion
電話:+595(21)604-616
Mail:japon.consulado@as.mofa.go.jp