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  領事情報 - 安全情報 - パラグアイの医療・衛生事情
 
 

パラグアイでは、34年前に黄熱病が発生して以来、国内では発生が確認されていませんでしたが、 2008年2月にサン・ペドロ県及びセントラル県において発生が確認されました。首都のアスンシオン市に隣接するサン・ロレンソ市では5月27日現在9名の患者と3名の死亡が発表されており、パラグアイ全体では確定患者数が27名、そのうち死亡した人が10名となっています。

サン・ペドロ県では、密林地帯で業務に従事する労働者が主に野生の猿から感染した「森林型」でありますが、セントラル県では、感染者の移入によって起こる 「都市型」となり感染者の増加が心配されていますので、念のため黄熱病の予防注射を受けることお勧めします。

パラグアイではその他の感染症としてデング(出血)熱、シャーガス病、リーシュマニア症等がありますが、特にデング熱につきましては、2006年から2007年の1年間で千数百件の発症が見られ、デング出血熱により死亡した患者も多数出ています。


パラグアイ政府は国民に対し、蚊の発生源となる水がたまる場所の清掃、容器等器物の排除と、薬剤による散布等を通じて蚊の駆除を呼びかけていますが、蚊 の発生源を完全に撲滅することはできないため、蚊に対する防衛対策を心掛けるよう呼びかけています。

パラグアイは、15歳から60歳の成人死亡率及び5歳死亡率、乳幼児死亡率、新生児死亡率等いずれも日本に比べて高く、また、パラグアイは衛生状態が悪いため、感染症の 罹患率も日本より高いといえます。医療水準については、一部私立の総合病院は比較的高いレベルにあるといえますが、公立の医療機関は清潔操作が不徹底で院 内感染の発生も見られ、また、医療設備が不十分な状態にあるのが現状です。

   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
 

   
 
 
 
 

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